胎内記憶

じゃんけんで順番を決めたの

今日お会いした3人の女の子のママのお話です。

「3人目のこの子が一番手がかかって。少し落ち着いてきたんですけどね。本当に動いて大変な時がありました。」

~そうですか。3人目でそう思うのですから、お1人目のお子さんだったら、もっと大変でご心配だったでしょうね。順番が逆もあったかも知れませんから~

「そういえば、じゃんけんっで決めたと言っていました。子供が4歳3歳とこの子が生まれた頃です。上の子が話してたんです。」

<空の上からママを見ていた。まま、楽しそうだった。笑ってた。それで、ママに決めたの。じゃんけんで、勝ったから先に生まれたんだよ。>

「じゃんけんで勝ったからと、何回も話していました。」

~3人で一緒にママを決めたのですね。~

~じゃんけんに勝って先に生まれたのなら、みんな早くママの所に来たい子だったのですね。来たくないなら、そんな言い方はしないでしょうから。~

「<お腹の中は、あったかくて気持ちがいいの>と言っていました。3人とも予定日を過ぎたんですよ。お腹の中は気持ちよくて、そこにいたかったんだと思います。」

お姉ちゃんが教えてくれた、姉妹の秘密のお話。
お母さんはすっかり忘れていたようですが、一言また一言と思い出していきました。

そのたびに、表情がワクワク楽しそうです。

私をお母さんに選んでくれたこと。

3人の女の子として生まれてくることを子供たち自身が約束していたこと。

それは、お母さんにとって嬉しく幸せなことでしたから。

お腹の中は気持ちの良いところだったようですが、生まれ来たこの人生が楽しく笑顔に満ちたものになりますように。

私はそうなることを信じています。それを、大切にしてくれるママを選びましたから。

POSTED COMMENT

  1. そうこ より:

    空からママのお腹に行く順番をじゃんけんで決めてきたって可愛らしいですね( ◠‿◠ )!
    うちの子も姉妹だし、2人目の方が手が掛かる感じが同じだなぁと思いました。
    順番が逆だったら…2人目なかなか作る気になれなかったかも…;この姉妹で良かったです☺︎

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