胎内記憶

お姉ちゃんにしようって

3人姉妹のママから聞いたお話です。

~ねえ。どうしてママの所にきたの?~

「あのね。屋根の上に屋根があってね。その上から見ていたの。

ジジとババとママがいたよ。それで、このお姉ちゃんにしようって思ったんだよ。
(妹の)○○もこのお姉ちゃんにしようって。
それで、お腹の中に入る時はおへその穴から入るんだよ。入ったら○○がちゃんとはいれた?って聞いたの。

はいれたよと答えた。

そしたら、次は私が行くねって。

(決めた時は)2人でいたよ。他はいなかった。」

~どうしてママに決めたの?~

「可愛かったから」

ジジと一緒にいれたのはママが20歳になる頃まで。
子供たちが生まれた時、ジジはおらず見たことはありません。
それなのにジジがいたことを知っているのです。

不思議な話ですが、ジジの話をしたので本当のことだと信じるしかないと思ったそうです。

ママがお姉ちゃんに見える頃、すでに決めていたのですね。
(幼い子供にとってお姉ちゃんとは小学校高学年位です)
お姉ちゃんがお父さんやお母さんと一緒にいたその時、生まれる前の赤ちゃんたちが「可愛い」と思うほど輝いていたのでしょうね。

3人目の赤ちゃんは、ママを決めた時そこにはいませんでした。

いつか、赤ちゃんが3歳を過ぎた頃、聞いてみるそうです。お話してくれると嬉しいですね。

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